Mokutori への連絡
Mokutori は チェックス株式会社が提供します。製品サポートは support@mokutori.com、プライバシー請求とセキュリティの連絡は contact@mokutori.comへ送ってください。会社のお問い合わせフォームで「Mokutori」と記載しても構いません。
アプリのバージョン、iPad の機種、iPadOS のバージョン、対象機能、発生したことを短く記載してください。接続の問題ではエージェントサービスとおおよその時刻も役立ちます。必要な場合だけ、個人情報を隠した画像やサンプルを添付してください。
パスワード、メール確認コード、ペアリング QR、API キー、スキャンライブラリ全体は送らないでください。プライバシー請求の件名は「Mokutori privacy request」、セキュリティの件名は「Mokutori security」としてください。一般的な製品サポートについて、一定時間内の回答は保証していません。ただし、個人情報に関する請求等には、法令上必要な期間内に対応します。
ページを撮影・認識する
- iPadOS 18 以降の対応 iPad を使用してください。プレビューが出ない場合は iPad の設定でカメラを許可します。Photos または Files から選んだ画像を取り込むこともできます。
- 均一な明るさでページを枠内に置き、手を離します。自動撮影が既定で有効です。ページが安定しない場合は手動撮影に切り替えます。
- 撮影中はスキャン画面を開いたままにします。画面を離れるかアプリがバックグラウンドに入るとカメラは停止します。
- 補正画像と OCR を確認します。訂正機能で誤りを直し、重要な情報は原本と照合してください。高い信頼度も正確性を保証しません。
書き出しと自分のコピー
共有操作で補正画像、PDF、原画像、テキスト、完全なスキャンアーカイブを選べます。システムの共有画面で宛先を決めてください。現在の PDF はページ画像で、検索可能な OCR テキスト層があるとは限りません。
完全なアーカイブには原画像、メタデータ、訂正、以前の版が含まれることがあります。共有前に確認してください。重要なものは、ファイル変更、アプリ再インストール、端末交換の前に別途書き出して保存します。
エージェントと Muse の接続
Mokutori の受信側を説明書に従って設定し、ペアリングリンクを開く、または QR を読み取る前にゲートウェイと受信エージェントを確認してください。確認画面が表示される場合は、宛先を確認してから承認します。古いビルドでは、リンクを開くと直ちにペアリングが始まることがあります。自分が管理または信頼するホストとアカウントだけを使ってください。ペアリング後は、確認警告のあるページを含めて完了スキャンが自動送信されます。
届かない場合は、アプリの接続状態、受信側の稼働、ゲートウェイの接続を確認し、保留中の配送が完了するまでアプリを開いてください。受信側が実際に取得したことを確認してから AI サービスに使わせます。ゲートウェイの既読記録はコネクターがバッチを保存した後に記録され、人が読んだことや AI 分析が成功したことの証明ではありません。コネクターの確認操作はバッチのローカル未読状態を消すだけで、保存済みファイルは残ります。
現在の Muse 接続には別途設定した受信側・コネクターが必要です。公開ディレクトリ掲載や共有 Mokutori クラウドアカウントをこのページで約束していません。プライベートキーを公開会話に貼り付けないでください。
設定、認証、ツールの動作、合成データだけを使う独立した審査環境については、Muse コネクターの導入・ツール説明(英語)をご覧ください。
自動配信を止める
スキャンと処理を止めてから、Mokutori の設定でリンクしたエージェントを切断してください。切断操作は、端末内のリンク、ペアリング資格情報、未送信キュー、作成済みの暗号化メッセージを消去するためのものです。古いビルドでは、切断後に保留中の処理が再開し、中継状態が復元される場合があります。確認画面が表示された場合は切断操作を承認し、アプリを完全終了したうえで、受信側運営者にデバイス管理コマンドによる iPad のペアリング解除・ブロックを依頼してください。配信が停止したと判断したり、今後の非公開資料を撮影したりする前に、受信側で無効化の結果を確認してください。
既に送信中の通信は完了する場合があり、送信済みまたはゲートウェイ受付済みの内容は取り戻せません。Muse からコネクターを外すだけでは iPad のペアリングは解除されません。どちらかを切断しても、iPad、受信側、ゲートウェイ、AI サービスに既に保存されたページは消えません。
スキャンを削除し、他のコピーを消す
- まず新しい配信を止めます。必要なものを先に書き出し、配信停止の手順に従って処理を止め、切断してアプリを完全終了し、受信側で端末が無効化・ブロックされたことを確認してください。
- Files でローカルライブラリを管理します。現在のアプリには削除ボタンがありません。Files の「この iPad 内」で Mokutori(古いビルドでは Mitori と表示される場合があります)の
Scansフォルダを開き、削除するページフォルダだけを削除します。処理の停止後、ファイルを変更する前にアプリスイッチャーからアプリを完全に終了し、変更後に再度開きます。「最近削除した項目」が表示された場合はそこも管理します。フォルダを特定できない場合は先にお問い合わせください。 - 未送信の中継内容を別途消します。ページフォルダを削除しても、配信用に作成済みの暗号化メッセージは消えません。処理を止め、リンクしたエージェントを切断してアプリを完全終了してください。古いビルドでは切断後に保留中の処理が再開する場合があるため、受信側運営者に iPad の無効化・ブロックを依頼し、結果を確認してください。既に送信中の通信は完了する場合があります。
- 受信側運営者にコピー削除を依頼します。エージェント・コネクターのホストには別のキャッシュ、受領記録、バックアップがある場合があります。既読確認では削除されません。
- その他のコピーにも対応します。書き出し、端末・クラウドバックアップ、ゲートウェイ、AI 会話のコピーを確認し、各事業者の削除手続を使います。ローカル削除やアプリ削除で消えるのは管理できる範囲だけです。
当社が保有する情報については contact@mokutori.comへ、対象サービス、おおよその日時、希望する対応を必要最小限で記載してください。本人確認を求める場合があります。当社が管理していない端末やホストを直接消去することはできません。権利はプライバシーポリシーをご覧ください。
セキュリティの連絡
短い説明と安全な再現手順を contact@mokutori.comへ送ってください。公開 issue や投稿に、使用中のキー、非公開スキャン、個人情報を載せないでください。接続キーが漏れた場合は接続を切断し、運営者に失効・交換を依頼します。
情報の取扱いと利用条件はプライバシーポリシーと利用規約をご覧ください。